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首里森(すいむい)庭球倶楽部(STC)

〒901-1105 沖縄県島尻郡南風原町字新川670-13
(県立開邦高校隣り)

連絡先:098-882-6039

mail:mail@suimui-tennis-club.com

・首里駅より徒歩:15分
・那覇ICより車で: 5分


メンタル

              
        

練習の為の練習と、試合の為の練習の違い

category - メンタル
2018/ 01/ 27
                 
本日はアスリート目線のお話を少々、真面目に・・・

今は何でも無理って断るフロントHも若い女子だった頃は一応アスリートでございました\(//∇//)\
そして、高校生(うん十年前の話だぁ)の頃、陸上部の顧問がテニスコートに見学に来て私達テニス部員に放った、でーじキツイ一言!!!
「練習の為の練習だね」 私達テニス部員?????その時はわからなかった事が社会人になり練習がまともにできない環境になって初めて気づいた(んな何年もかかったてか⁉お馬鹿さんなの?と聞こえてきそう)

ジュニアさん達の練習につきあったり、アドバイスを求められたりした時に必ず伝える事。『試合の為の練習してる?』
皆、大昔の私のようにお口あんぐり、ぼぉぉぉです(゚∀゚)
メンタル強化が大切と言いますが、まずは試合の為の練習をしましょう。

ラリーの練習中に考えてますか?「この一本でマッチ握れる」「この一本でゲーム取れる」「この一本でセット取れる」「これを決めれば勝てる!優勝だ!」etc
そうやって打った一本はどんな風に飛んでいきましたか?コートに入りましたか?ネット超えましたか?スーパーナイスショットでしたか?大抵のジュニア達はネットにかけたり、大アウトしたり、あま~いコースへ飛んでいきます。全ての時間に緊張感を持つのは難しいですよね。だからこそ、ここ一本の大切さを知って欲しいと思います。終り良ければなんて言いますよね(*^_^*)
マッチポイントが取れる選手になって下さい。そして、マッチを握られていても、粘って反対にマッチを握りおとずれたチャンスを活かし勝てる選手になって下さいね。

色んな場面、ゲームシーンを想像しながら、練習だけど試合をしているんだと考えながら練習してみて下さい。ピンチの時にスーパーナイスショットが打てる選手を目指してファイトです♪───O(≧∇≦)O────♪
メンタル強化は日々の練習からですよ!

上から目線で申し訳ございませんでした。今は昔の武勇伝と言う事でお許し下さいませねm(__)m
次回はお笑いおばさん登場するはず・・・
            
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